そこのお兄さん、 今日だけ私の赤ちゃんになりませんか

発行者: 10.03.2020

子どもとのかけがえのないひととき 阿見町立南平台保育所 所長 友部 恵美子 氏. 花小金井幼稚園では毎年クラス替えをしています。できるだけ多くの子と瀬することができるようにしたい。できるだけ多くのこと友達になってほしいという願いからです。  組替えしたばかりの年中さんの様子を眺めていると、年少さんの時、同じクラスだった子と固まっていることが多く、また、隣の組へ行って元のクラスのこと遊ぶ風景が良くみられます。  新しく同じ組、同じ仲間になったというのに、緊張からかたくなっている様子が良く見られます。困って泣きだすような時には助け船を出しますが、できるだけ自然の成り行きを眺めるようにしています。  中には明るく元気な子もいます。お教室の片隅で半べそをかいて立ちすくむ子に「どうしたの?」と声をかけ、「大丈夫だよ!

年長さんの遊びに「家族ごっこ」が流行っています。 当然、主役はお父さんお母さんでしょう。何といっても一番好きな人であるし、憧れの人でもあります。またこの役は遊びの中で他のお友達に対して優越感が持てる役割です。  遊びを見ていますと、やっぱり家族ごっこをする仲間は女の子たちが多いですが時々男の子も仲間に加わっています。  よく見ていますと配役の傾向が変わっています。男の子はお父さん、お兄さん役で参加してそれなりに誇らしげに振る舞って楽しんでいます。  以前は女の子の人気はお母さん役でしたが、今は違います。  何といっても人気は赤ちゃん役です。お母さん役より大きな体の子が赤ちゃんになって、ぐずったり、駄々をこねたりして甘えています。表情も豊かであたかも本当の赤ちゃんかなと思わせます。その赤ちゃんを赤ちゃんより小さなお母さん役の子があやしているのですから、とても可愛らしくて楽しいです。  赤ちゃん返りしてお母さんにあやしてもらった楽しさ、うれしさを思い出すのでしょうか?子どもの憧れの傾向が変わってきているようです。  しかし、おゆうぎ会の役割を決めるときは違います。やっぱり王様、お姫様役に人気が集まります。誰かに見てもらう時には中心的役割になりたいと子どもながらに考えるのでしょうか。  子どものごっこ遊びにも似たような傾向があります。動物ごっこをすると飼い主に追われおしりペッタンをされる猫になりたがり猫になった気持ちになって、さも悲しそうに「にゃ~ご、 にゃ~ご」と鳴いて喜んでいます。子どもって面白いですね。.

乳幼児期のゲーム障害の未然防止について「乳幼児期から時間制限と内容の選択を」 NPO法人子どもとメディア公式インストラクター・子どもとメディア関東事務局長・子どものネットリスク教育研究会主幹専門研究員 矢野 さと子 氏. 今、認定こども園小平花小金井こども園では子育て支援の立場から親子触れ合い体操教室を行っています。新体操専門の出田講師の指導のもと親子で楽しく踊り、動きたくさんおやつを食べ仲良く隣り合った人と話し合うことにより、お母さんも、子どもも集団生活、社会生活に慣れてもらおうというねらいで行っています。  幼稚園でも初めてのことですから第1回の募集の際  3歳児未満 として募集しました。この件について受け止め方がまちまちで色々質問を受けました。その間違いのもとは 3歳と3歳児 の理解の違いです。  「あの子は3歳なのに参加している。」「うちの子は3歳になったから参加できない。」…等です。 年齢で言う3歳というのはお誕生日を迎えて3歳になったこどもの年齢です。 平成19年度の学齢.

年長さんが、カマキリを捕まえる一方、年中さんはダンゴ虫探しに夢中になっています。虫かごをもって葉の下や木の近くを必死に探しています。  子どもたちは得意です。「こんなところにダンゴ虫がたくさんいたんだよ。」私が驚くほど丹念に居場所を想定して一生懸命に探しています。 慣れない最初の頃は気持ち悪がってダンゴ虫を「エイッ」とつぶして英雄気どりをしたものでした。中にはダンゴ虫を水の中に入れて遊ぶ子もいました。  今が、絶好の道徳指導のチャンスです。 「ダンゴ虫にもお父さん、お母さんがいて、みんなと同じ命があるんだよ。」 小さな虫や草木にも命があることを話しました。御話をしたり、紙芝居を使ったりして命について考えました。  「みんなのお父さんお母さんが、みんなを可愛がり大事に育てるように、ダンゴ虫のお父さんお母さんもダンゴ虫の子を大事に育てているんですよね。」 何回も話しているうちに、子どもたちも理解して、ダンゴ虫と一緒に遊んだらお家に帰して上げようね。」とか「虫かごに土や葉を入れてあげよう。」と、ダンゴ虫の命を大切にしてくれるようになりました。生き物と触れ合うことで思いやりの心がもっともっと育ってくれたらいいなあとおもいます。.

年少組は補助の先生を含めて、1学期中は3人の先生で保育をしています。 今日は別の先生がリーダーとなって保育を進めています。この機会におもらしの多い子のトレーニングをしっかりやろうと思って、M君、K君、S君、SO君について特訓をした。20分おき位に「トイレに行きましょう。」と言ってはトイレに連れていった。たとえおしっこは出なくても便器に座る習慣がつけられれば良いと思ってやってみた。 特にS君とSO君はトイレが苦手で、個室に入ること強力に拒む。  今日は子どもたちが待ちに待っていたバスドライブの日。今日がチャンスだ。 二人はぎりぎりまで粘ってトイレに行こうとしない。 「バスのなかでおもらししてもパンツがないんだよ。バスは止まってくれないよ。」と言うとS君が「おしっこする。」と言って便器に跨るとすぐにおしっこが出た。  SO君は「出ない、おもらしがいい。」と言って個室の中で立ってみたり、ドアで遊んだりしている。困ったものだ。  止む無くトイレの中に入って一緒に座ってみたりしたが効果はなかった。 1コースを送ったバスが2コースを迎えに車で何回も何回も保育室、トイレの往復をした。 「トーマスバスが来ました。早く乗ってください。」という連絡を聞いた時、4月以降初めてトイレでおしっこすることに成功することができた。 SO君はこれまでもおもらしをしない日もあったけど1日我慢していたのだろう。今日の経験でおしっこが出た爽快感を味わうことができただろうと思う。 それにしても最近のおむつは性能がよくおもらししても不快感がないので困らないのだろう。昔風の布おむつでは気持ち悪い上に皮膚がただれて痛くなったものでした。 文明の発達は一方において人間の怠性を生むのでしょうか。.

お庭でカブトムシを捕まえてきて、保育室の飼育箱でみんなで可愛がって育てていたカブトムシ、女の子のキテイーちゃんが死んでしまったことを、伝えると、「可哀そうに、早く放してやればよかったと泣く子もいました。  みんなでお墓を作ってあげました。みんな、「さびしいね。」と言って死と言うことを理解しているようでした。  たけのこの生えている竹林にキティーちゃんを埋めて「また、みんなでキティーちゃん 元気?ってお話に来ようね!

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入園当初は各クラスでトイレ訓練をしています。トイレ前の廊下に並び、順番に個室に入り排尿する練習です。男の子は団地トイレの立小便器をつかいます。 しかし、最近は各家庭でも洋室トイレとなり、男の子も、洋式の便器に座って排尿する習慣がついています。  H君はこれまで1か月も幼稚園のトイレでの排尿ができませんでした。我慢して我慢してお腹が痛くなってしまうことが度々でした。  幼稚園では毎日、みんなと一緒にトイレ訓練をしていましたが、幼稚園のトイレに抵抗があるようで駄目でした。 お迎えにいらっしゃったお母さんに事情を話し、協力をお願いしました。  お母さんは、お迎えに来た時、お母さんと一緒にトイレに入り排尿訓練をしてくださったようです。  5月になってH君が幼稚園のトイレで排尿ができたのです。しかも、男子用の立小便器で?

楽天のPCR検査キットに日本医師会がNO。「非常に大きな問題があると危惧」

母子手帳の各月例・年齢の左ページには、通常その月齢であればできるようになることが書いてあります。3~4か月で声を出して笑い、6か月で寝返りし、7か月でお座り、9か月でハイハイ、10か月でつかまり立ちやバイバイ・しょんしょん 手叩き 、1歳で片言を喋り歩き始めます。2歳で走り、2語文を話し、3歳では三輪車をこげるようになり、〇も描けます。 これらの発達は皆、家族があやしたり、声をかけたり、運動を補助したり、道具を与えたりしてできるようになっていきます。授乳するとき、おむつを替えるとき、散歩するとき、お父さん・お母さんはお子さんの顔を見て、お話しながら行動していますか? 次にできるであろう運動や言葉の発達を考えて、与えるおもちゃや本を選んでいますか?  お母さんがいろいろやっても、通常できる時期に首が座らない、寝返りしない、ハイハイしない、立とうとしない、歩けない、片言をしゃべらない等のお子さんもいます。少し奥手の場合もありますし、まれに筋肉や脳の病気が隠されていることもあります。  最近、1歳児健診で片言が出ていないお子さんが多くなっているように感じます。スマホなどで指の運動が忙しく、お母さん自身が実際に声を出していない、あるいはお子さんの顔を見て話しかけていない両親が多くなっていることが影響しているのかもしれません。テレビやDVDを見せると子どもは静かなので、長い時間見せっぱなしになっているかもしれません。正しい言葉を教えようとして、言いやすい言葉よりも、最初から発音の難しい言葉を教えようとしている方もいます。.

お庭でカブトムシを捕まえてきて、保育室の飼育箱でみんなで可愛がって育てていたカブトムシ、女の子のキテイーちゃんが死んでしまったことを、伝えると、「可哀そうに、早く放してやればよかったと泣く子もいました。  みんなでお墓を作ってあげました。みんな、「さびしいね。」と言って死と言うことを理解しているようでした。  たけのこの生えている竹林にキティーちゃんを埋めて「また、みんなでキティーちゃん 元気?ってお話に来ようね!

集団生活はとても良い学習の場です。何をやっても大勢の友達の中で自分だけができないとか、負けてしまうということがとても耐えられないのです。 生まれつき誰でも競争意識があるのでしょう。 幼稚園では、時々、子どもたちの競争意識をくすぐって保育指導に役立てています。  年長さん5歳児クラスです。給食を全部食べきって空っぽにしたときには完食のスタンプを押すことにしました。  いつもですと、給食の途中でまだ残っているお弁当箱を持って来て「もういい?」と残してもよいかと聞きに来る子がいるのですが、スタンプ欲しさに今日はだれも来ずに最後まで頑張って完食する姿が多く見られました。 子どもたちの間でも「ぼく、スタンプが5個たまったよ。」などとスタンプ集めの競争をしているようです。もう負けてはいられません。  いつもはスタンプなんかなくても完食どころかお替りまでしているA君、「スタンプの事で頭がいっぱいになり、お替りするの忘れちゃったよ。」とぼやいていました。スタンプ効果ですね。完食者もずいぶん増えています。 これからも、こどもたちの競争意識をくすぐって、指導に役立てていきたいと思います。.

仲よし広場では、幼稚園教育が終わった後、午後6時30分まで、保育園機能としての預かり保育をしています。毎日人以上の子が残って保育を受けています。 仲よし広場では、午前中幼稚園教育としてそれぞれのクラスで、緊張の中、みっちりと指導を受けてきた子どもたちです。肉体的にも精神的にも疲れています。しかも、ほかのお友達は幼稚園が終わると、直ぐにお母さんの下へ戻れます。しかし、仲よし広場の会員は6時30分のお迎えまでお母さんにあえません。このような状態の子どもたちに幼稚園教育と同じ状態で教育することは無理なことです。そのために、お友達と仲良く遊び、楽しい雰囲気の中でお母さんのお迎えを待つようにしています。 せっかく会員になったのですから何かメリットをつけようということで、毎週きんようびには英会話教室を会員向けに開いています。これが好評で、金曜日には人以上が参加しています。  子どもたちの楽しみはなんといっても、広い芝生園庭に出て思いっきり走り回ることがすきです。最近は冬らしく凧揚げも盛んに行われています。凧揚げでは風に向かって凧を揚げないと上がりません。子どもたちはそんなことにはお構いなしで、凧糸を引っ張って走っています。風上に向かって走る時にはよく上がりますが、帰りは風下になります。そこでやめればいいのに、かまわず走っています。かわいそうに凧は地面に落ちてガアガア引っ張られていきますので直ぐに壊れてしまいます。  冬は日暮れが早いものですから、早めに保育室に入って室内遊びをしています。 今日から着せ替え人形つくりをはじめました。人形はやはり女の子がお手の物。素敵なドレスを着せてきれいに彩りをつけています。さすが女の子ですね。それを見て、男の子たちが「やりた~い。」と言って取組始めました。  私が子どもの頃は男の子がお人形さんごっこなんかするとバカにされたものですが、今は違うんですね。  男の子の黙々と着せ替え人形作りに取り組んでいます。「できた~」と言って持ってきた Y君のお人形はと見れば、緑の顔に紫の手、何とも異様で不気味な人形です。本人は何の不思議もなく「できた、できた。」と喜んでいます。 これには担当の先生もおどろきましたが、すかさず「かわいい~」。先生もつらいね。.

鳥インフルエンザが、流行ったり、ぶたや牛が病気の仲介をしたりということが起きるようになりました。  昔は、幼稚園では、ごく自然に、ウサギやニワトリなどを飼育し、子どもに観察させながら小さな生き物を可愛がる心を育てたいと願って動物飼育をしていました。  しかし、今では幼稚園で動物の安全、衛生管理ができないために、飼育をやめる幼稚園が多くなってきました。  羽村動物公園では「ふれあいコーナー」といって、モルモットとヒヨコを直接手に取って触れ合うことのできるコーナーがあります。動物園の獣医さんの管理の下、衛生管理には安心です。今年初めて年長組が申し込みました。  初めに、係からの諸注意があってグループごとにモルモットとヒヨコを入れた箱が配られました。もぞもぞ、ぴよぴよととても可愛らしいです。  いつもは元気でいたずら坊主のA君はすぐにモルモットを摘み上げ膝の上に乗せ、優しく背中を撫でてあげています。動物を好きでかわいがる優しい心がにじみ出ていました。これがA君の本当の姿なんでしょう。いつもはみんなに格好良いところを見せ、示すためにポーズをとっているのでしょう。よい発見ができました。  隣に怖がって、動物に触れないB子ちゃんがいました。A君はヒヨコをひょいとつまみ B子ちゃんの膝の上に乗せました。親切心からでしょうか?嫌がるB子ちゃんをかまう嫌がらせ心でしょうか?  B子ちゃんは驚いて{キャーッツ}と悲鳴を上げましたが、膝に乗っているヒヨコはおとなしく、ちょろちょろ動きます。膝から落ちそうになると、思わず、手で引き止めます。その時には「いやだ」「こわい」「汚い」という思いは無くなり、 「可愛い」の優しい心根になっています。可愛さのあまり両手でヒヨコを抱き上げ頬ずりもしています。 とても良い体験でした。  この楽しい体験をさせてくれたA君の「嫌がらせ心?」「親切心?」が大きな働きをしたのです。本当は優しい子なんですね。.

核家族化が進み、働き方も多様化するなど子育て環境は厳しさを増しています。テレビやスマホ・タブレットなどの電子メディア 以下メディア 環境も急変し、一見便利ですが落とし穴もあり、付き合い方に工夫が要る時代となりました。  そんな中、年5月世界保健機関 WHO が「ゲーム障害」を新たに国際疾病分類に加えました。ゲーム障害とは、ゲームに熱中し、利用時間を自分でコントロールできなくなり、日常生活に支障が出る、脳に異常な反応が起き、依存状態から抜け出すためには専門家の治療を必要とする病気であるということです。 現時点では国内患者数は不明ですが、年厚生労働省の「ネット依存 ゲーム障害の診断基準と異なる 」に関する調査では、依存が疑われる中高生は約93万人 中高生の7人に1人 いると推定されています。年の出生人数推計 年12月現在 が約

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新型コロナ感染者の家に投石や落書き。三重県知事「明日は我が身。傷つけ合っても意味がない」と非難

S君、今年年中さんに進級しました。お兄さんになったんですね。新年少さんが入園し、今日はお兄さんの一人として、新年少さんを迎える対面式に出ました。 対面式にはお祝いとして自分たちでペンダントを作って年少さんの首にかけてあげます。年少の頃から、お絵かき工作の苦手なS君でしたが一生懸命に作り上げました。そのペンダントを年少さんの子の首にかけてあげました。年少さんからは「どうも、ありがとう」とお礼を言われたS君思わずつぶやいていました。「オレの あまりうまくできなかったからな~」  普段はあまり何事も気にしないS君ですが、年少さんに渡すお兄さんからのプレゼントですから、その出来栄えを気にしていたのです。 偉いね。S君、君は年少さんのために一生懸命やってくれたんです。その気持ちがとても大切なのです。年中組に進級して立派なお兄さんになりましたね。. 今年から園長に就任しました髙橋 大(たかはし ひろし)です。 これから子ども達にたくさんの経験をさせ、私のお腹が引っ込むようにいっぱい遊んで行きたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。  27年度が始まって約1か月が過ぎようとしています。入園当初、登園の時はお母さんから離れられず、泣きながらお部屋に向かう年少組さん。今でも少し泣き声が聞こえては来ますが、みんなが登園する頃には、どの部屋も笑顔がいっぱいになって来ています。年長・年中組のお兄さん、お姉さん達は園庭をいっぱい使って遊んでいます。その様子を見ている年少組さん達も徐々にお外に出て遊ぶようになってきています。遊び過ぎたのか、または給食でお腹がいっぱいになり眠いのか・・。帰りの時間に泣き出す子もちらほら見られるようになりました。担任をはじめ全体で力を合わせ、子ども達の体力に合わせた活動をし、『幼稚園は楽しい所だよ』と思ってもらえるように努力していきたいと考えています。帰りのバス、帰宅後、きっと疲れて眠る事でしょう。特に年少組さんは、まだまだお昼寝が必要な年頃なので、十分に休養を取らせてあげてください。 今、私が心配しているのは5月のゴールデンウィーク明けです。子ども達が健康で、元気に過ごし、幼稚園を忘れる事の無いように祈っています。.

訓練、訓練。何事も練習を重ねて1歩前進。 もうじき3歳になろうとする私の孫の男の子なかなか口が達者です。 庭で遊んでいる時、裏の方へ行こうとしてシランの咲く植木場を通ろうとした時シランの葉に触れてズボンがぬれてしまいました。  「あ~ああ、おじいちゃん、こんなところへお花を置くから健ちゃん通れないよ。」と一人前の口をきくようになりました。それでも「おしっこ出るよ。」とは教えられず、また、「おしっこ出たよ。」とも言えずオムツを汚したまま遊んでいるようです。 思えば、このような状態で幼稚園に入園したこどももたくさんいます。「おしっこ」と教えられず失敗する子がいるのは当然です。  幼稚園ではトイレ訓練をしています。1日に何回もトイレ休憩をしてトイレに連れて行きます。そして、便器をまたぐ練習をするのです。4月当初はトイレに行きたいとか行きたくないとかに関らず、全員をトイレに連れて行って訓練しました。  トイレ回数は同じでも、今では「トイレに行きたい人は並びましょう。」と言って行きたい子だけを廊下に並べます。 「お背中ぺったりよ。」といって、順に廊下の壁に背をもたれかけさせ並んで順番を待つようにしています。  なかなかオシッコをトイレですることができないSちゃん。家の孫と同じように今まではおしっこを漏らしても教えてくれませんでした。   それが、訓練の賜物か最近はお部屋でオシッコすると「出たよー!!」と大きな声で教えてくれるようになりました。家の孫より1歩前進です。  訓練、前進、また訓練です。出る前に「オシッコでるよ~」と教えてくれればいいな~。担任だけの願いではありません。おじいちゃんの願いでもあります。 でも、失敗しても叱ってはいけませんん。それが成長過程です。明日は変わるのです。 その成長変化を信じ、期待してがんばります。.

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年少組さんで、タネを蒔き、芽が出て、花が咲き、実がなるというお花の一生を絵に描くことにしました。朝顔を例にとってお話ししました。種はどんの形かな、色はどうだったかな…  話に興が乗り、早く描きたくてうずうずしています。画用紙を渡し、タネは3つにしましょうと約束して描き始めました。  何人かの子は、話をしている間に、もう描き始めていました。「早く描きたい。」という意欲がそうさせるのでしょう。  でも話を聞いていなかったですね。よく見ると、T君とS君は種をいっぱい描いていました。それだけではありません。「1つの種から1本の芽が出るんだね」と、念を押したはずですが、種の数とは関係なく草ぼうぼうのようにたくさん芽が出ていました。 (話を聞いていなかったな。この子たち、困ったな)と思いましたが、本人たちはたくさんの芽が出て満足そうでした。年少さんですね。. 今年も花小金井南中学の3年生が遊びに来てくれました。中学生は家庭科の時間に遊ぶおもちゃを作ったのだそうです。そのおもちゃを使って一緒に遊ぼうという企画です。 3年生というととても大きいです。170cmもあろうかという体つきです。 見ると幼稚園時代のいたずらっ子、担任の先生の手に負えず園長先生が一緒になって遊んだI君もいました。すっかり成長して素敵なおにいさんとなっていました。こうして卒園していった卒園児が成長して戻ってくる姿に会えることは教師にとってとてもうれしいことです。  今日の3年生は年少さんと遊ぶ日です。大きな体のお兄さんお姉さんの姿が見えただけで、Aちゃん、Bちゃん、Cちゃん、Dちゃんの4人が泣き始めました。この4人は担任の先生と一緒のグループで中学生に遊んでもらいました。作ってきたひよこの乗り物で遊んだり、パズルやピンボールで遊び方を教えてもらいながら楽しく遊ぶうちに打ち解けてきて笑ったり、お話したりしています。  帰りにはお兄さんお姉さんにお別れの抱っこ「ムギュッ」をしてもらい大喜びしていた年少さんです。Bちゃんはお別れが寂しいと言って涙を流していました。  子どもたちにとってとても楽しい1日でした。.

子どもたちにとってはとても楽しい夏休みでした。とてもうれしい夏休みでした。  でも、担任の先生にとっては? 4月入園した新入園児たち。温かい家庭的雰囲気の中から、全く知らない人たちに飛び込み不安だらけでした。  「さあ、並びましょう。さあ、椅子に座りましょう。立ってください…、」 次々と慣れない動き方を指示される。できなくて当然です。でも、できる子もいます。ですから、不安になって泣いてしまいます。  このような繰り返しの中、迷い迷いではありますが確実に進歩して、集団生活ができるようになりました。さあ、大丈夫だ。 そのころ、夏休みが来ます。「ママが恋しい」と泣いて探したママと一緒にいられるのです。堅苦しいことなく自由気ままに生活できます。 「一学期には、担任の先生とお話してくれなかった恥ずかしがり屋のS君。 それでも、事あるごとに話しかけ、声掛けしてきたので1学期には少しずつ会話ができるようになり、最後は挨拶もできるようになりました。彼なりにずいぶん成長したものです。  2学期の始業式が終わったというのに、今日も朝から1口も言葉を発せずに終わってしまった。 夏休みさえなければこんなことにはならなかったのに。  「赤ちゃんがえり」とか「幼児がえり」という言葉がありますが、あれでしょうか。  まあいいさ、ペースはわかっているんだもの。またやり直すか。.

雨の日の室内遊びでした。本来主役である父さんお母さんよりも、赤ちゃん役に人気があるということを以前お知らせしました。  今日は病院ごっこをしていました。 担任の先生が患者になりました。  「どこが、痛みますか?」  「はい、肩が痛いのでもんでもらうと治るかもしれません。」と言うと、交代で肩をもんでくれました。年少さんと言ってもかなり力があります。とても気持ち良くなります。ありがたいことに年少さん。按摩さんもお医者さんも区別ありません。痛いと言えば治療をしてくれるのです。ありがたいね。  それぞれが、お医者さん、看護婦になって診察してくれます。 「普通の風邪ではありませんね。インフルエンザですね。しっかり休んでください。」から、「心臓が悪いです。薬を忘れず飲んでください。」まで、堂に入っている。 驚いたことに話は出産にまで進んできました。多分身近にそのような病人がいるのでしょう。その体験を元にした想像でしょう。 あれやこれや考え付く子どもたちです。見様見真似と言います。どこで真似して発表しているかわかりません。ご用心ご用心!

年長さんになって1ヶ月が経ちました。年長さんは小学校に向けてえんぴつ指導が始まります。ワークブックを使っての運筆練習や、1年間を通しての自分のカレンダー作りをします。  今日は先ず、姿勢、鉛筆の持ち方についてお話しました。いつもはがやがや賑やかな子たちも真剣な表情で話を聞いています。期待度が大きいのですね。 「鉛筆の持ち方、これでいいの?」と、何回も見せに来ます。3本の指で握りしめる持ち方は慣れないのでやりにくいのでしょう。みんな真剣に学ぼうとしています。先の方に小学校があるということが、お兄さんらしい、お姉さんらしい心をくすぐるのでしょう。この真剣な気持がずっと続いてほしいと願っています。.

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[180723][Whisp] 【ハイレゾxバイノーラル】そこのお兄さん、今日だけ私の赤ちゃんになりませんか? [RJ229357]

年少さんは、制服がありません。毎日体操着の上に黄色いスモックを着て登園します。1学期の頃は、このスモックの着脱に苦労しました。自分のことは自分でやる生活づくりを目指して、各担任は直接手を出すことは避けてできるだけ1人でやるように指導してきました。  その成果として、子どもたちは首周りのボタンも付けたり、はずしたりすることもできるようになりました。 年中組からは制服登園し、体操着に着替えて生活し、帰る時は制服に着替えて降園します。  年中組になった時に着る制服も、ブラウスも買いました。 3学期から制服着脱の練習が始まりました。 これが、大変です。  「あれっ、上着着られないよ。」と言って先生の所にやってきたT君。 これでは着られないはずです。 腕を通していますが、上着の上下が逆さまになっています。 多分、上着の上下を逆にしたまま、右腕を入れたのでしょう。続いて左腕を入れて「ヨイショ」とやろうとしたのでしょう。  これでは、上着を着ることもできないし、腕を抜こうとしても抜けないのでしょう。『あれっ、どうなってんの?』となって、先生の助けを求めたのでしょう。  入園当初から見ると随分しっかりしてきた年少さんでも基本からしっかりと1つ1つ教えていかないと駄目なんだなとつうかんしました。.

どうしよう?」 「それなら、ぼくの近くに来なよ。」 大威張りのM君でした。(弱い者を助けてあげよう。ぼくが守ってあげよう)という気迫がにじみ出て頼もしい年少さんです。  入園して1年が経とうとしています。成長したものです。 突然、あちらこちらから、鉄棒を担ぎ大きな角を生やした鬼が「ウオーッツ」と大声で叫んで現れると、あんなに頼もしかったM君、一目散に担任の先生の所へ、べそをかきながら逃げ込んできました。  やっぱり、鬼は怖いのですね。年少さんにとっては。 空想の世界では強いシンケンジャーに変身し、鬼を怖がる先生を守り、鬼をやっつけることができると信じていたのです。  怖そうな鬼が現れた途端、現実世界に引き戻され怖くなってしまったのでしょう。  でも、うれしかったです。空想の世界とはいえ、怖い鬼、悪い鬼に立ち向かって、弱い先生、弱いお友達を守ってあげようと考えてくれたことが。 このような体験の繰り返しの中で成長し、勧善懲悪の心が育ち正義心が育って欲しいものだと願っています。.

子どもが熱を出した。どうしたらいいの? 愛正会記念 茨城福祉医療センター医療部 小児科医長 中村 伸彦 氏.

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コメントとフィードバック:
Nyoko 14.03.2020 06:24
おかあさんとも何度も話し合いました。あの手、この手を打って2か月 今日はAちゃんがお母さんからの手紙を持ってうれしそうにやってきました。手紙には今日の給食の「焼きそばのめんとポテト、ウインナーを食べる。」と約束が書いてありました。  給食の時間になりました。Aちゃんが「見てて~!! 今年の春にアメリカから年長組に転入してくる予定だった山田君(仮称)。転入手続きも終わってクラスの一員とはなりましたが、お父さんの転勤の時期と生憎インフルエンザの流行で帰国が遅れてしまい、まだ私たちのクラスには出席していません。  毎朝、当番に当たった子どもが出席を取っています。 当番「山川君」   山川「はーい」 当番「小島さん」  クラスのみんなは小島さんの空席を見て「お休みです。」 次に 当番「山田君」   クラスのみんな「アメリカで~す。」             ごく自然に答えています。まだ見ぬ顔のお友達ですが、 みんなは、もうクラスのお友達として心の中で受け入れて、山田君が早くクラスに来てくれることを祈りながら毎日毎日、「アメリカで~す。」と答えています。 可愛いものですね。.
Osamu 13.03.2020 18:13
入園して2か月が過ぎようとしています。あれほど保護者から離れることを嫌がって泣いていた年少さんにも落ち着きが見られてきました。 一旦保育室に入ると先生の指図に従ってしっかりと行動するようになってきました。  製作活動でハサミ使いが始まりました。先生がハサミを使って紙を切ります。その様子を真剣な目で見ています。70の眼が一つになって一点を見つめています。その視線の先に先生が模範を示しています。 一斉指導ができる状態に育ってきました。3人の先生の協力によってできるのです。花小金井幼稚園では年少組は30人学級として1学期は3人担任制で行っています。その効果が表れたのでしょう。  全てがうまいわけにはいきません。今年は例年になく泣く子が残っています。 園長もそのお手伝いに出ます。泣いている子の手を引いてお母さん探しの園内見学をします。「ここにいるかな?」「あそこかな?」と騙しだましホールに連れて行き、広いホールの中で、追いかけっこをしたり、ゴロゴロ転がったりします。そのうち子どもは遊びに夢中になり、泣くのを忘れてしまいます。 また、ある先生はナイテいる子どもを抱き抱え、階段下の「デン」という隠れ家に連れ込みます。「誰が探しに来るかな?」「見つからないように隠れよう。」と誰も追いかけてはこないのに、かくれんぼごっこをします。  鬼に見つからないようにと、泣く子も黙って息をひそめます。毎日同じことをしても子どもはあきません。こうして静かになってから保育室に入って行きます。 「あの子はホールがいい。」「この子は隠れ家がいい。」いろいろ苦労して、その子その子にあった方法で子どもの心を落ち着かせています。来年もこの方法使えるかな~。  先生も苦労しています。. 仲よし広場では、幼稚園教育が終わった後、午後6時30分まで、保育園機能としての預かり保育をしています。毎日人以上の子が残って保育を受けています。 仲よし広場では、午前中幼稚園教育としてそれぞれのクラスで、緊張の中、みっちりと指導を受けてきた子どもたちです。肉体的にも精神的にも疲れています。しかも、ほかのお友達は幼稚園が終わると、直ぐにお母さんの下へ戻れます。しかし、仲よし広場の会員は6時30分のお迎えまでお母さんにあえません。このような状態の子どもたちに幼稚園教育と同じ状態で教育することは無理なことです。そのために、お友達と仲良く遊び、楽しい雰囲気の中でお母さんのお迎えを待つようにしています。 せっかく会員になったのですから何かメリットをつけようということで、毎週きんようびには英会話教室を会員向けに開いています。これが好評で、金曜日には人以上が参加しています。  子どもたちの楽しみはなんといっても、広い芝生園庭に出て思いっきり走り回ることがすきです。最近は冬らしく凧揚げも盛んに行われています。凧揚げでは風に向かって凧を揚げないと上がりません。子どもたちはそんなことにはお構いなしで、凧糸を引っ張って走っています。風上に向かって走る時にはよく上がりますが、帰りは風下になります。そこでやめればいいのに、かまわず走っています。かわいそうに凧は地面に落ちてガアガア引っ張られていきますので直ぐに壊れてしまいます。  冬は日暮れが早いものですから、早めに保育室に入って室内遊びをしています。 今日から着せ替え人形つくりをはじめました。人形はやはり女の子がお手の物。素敵なドレスを着せてきれいに彩りをつけています。さすが女の子ですね。それを見て、男の子たちが「やりた~い。」と言って取組始めました。  私が子どもの頃は男の子がお人形さんごっこなんかするとバカにされたものですが、今は違うんですね。  男の子の黙々と着せ替え人形作りに取り組んでいます。「できた~」と言って持ってきた Y君のお人形はと見れば、緑の顔に紫の手、何とも異様で不気味な人形です。本人は何の不思議もなく「できた、できた。」と喜んでいます。 これには担当の先生もおどろきましたが、すかさず「かわいい~」。先生もつらいね。.
Masayuki 19.03.2020 22:33
子どもとのかけがえのないひととき 阿見町立南平台保育所 所長 友部 恵美子 氏.
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