文芸 社 自費 出版 費用

発行者: 11.04.2020

新風舎を潰したのは文芸社? 自費出版業界に、新風舎という会社がありました。同社は既に倒産しています。倒産の原因は放漫経営といわれていますが、文芸社も原因の1つだと思われます。 新風舎から出版するには、万円以上は要求されました。文芸社もそれくらいの金額を要求する場合があります。文芸社は新風舎と同じ市場で活動する競合関係でした。新風舎の顧客(著者)になりそうな人たちを取り込むため、低価格路線をとりました。具体的には文芸社ビジュアルアートがその活動を担いました。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社のグループ会社ということになっています。住所は文芸社と同じですね。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社よりも低価格を売りにしていました。文芸社の契約の標準モデルよりも印刷部数を減らし、著者校正の回数を減らすことで低価格を実現していたようです。新風舎は低価格路線はとらなかったようなので、価格競争に負けたともいえます。文芸社の低価格路線は、新風舎の営業を圧迫したことでしょう。 自由競争ですから低価格自体はまったく合法なのですが、新風舎が倒産すると、文芸社は新風舎にいくらかの金を払い、一部事業譲渡を受けます。 文芸社は、新風舎から本を出せなかった著者が文芸社と契約した場合、著者救済という名目で、文芸社ビジュアルアートから本を出せるようにしました。慈善事業ではありませんので、もちろん有償です。 新風舎潰しのために設立し、新風舎が倒産すれば顧客情報を買い、新風舎の著者が文芸社と契約した際に、受け皿として機能していたのが文芸社ビジュアルアートです。 教えてもらった情報をつなぎあわせると、以上のような推論になりました。 なお、文芸社ビジュアルアートは年を最後に、新刊を発行していません(本記事執筆時)。文芸社ビジュアルアートは新風舎潰しの役目を終えたのです。 低価格路線の役割は、やはり文芸社グループの日本文学館が担うことになりました。しかし、その日本文学館も 行政処分 を受けました。現在、自費出版で低価格路線を引き継いでいるのは、文芸社セレクションというカテゴリーのようです。これは文芸社で取り扱っています。.

nifty が提供する 無料ブログはココログ !. 部署名に注意!応募者へ連絡してくる部署の実態 文芸社のような自費出版が主たる事業の出版社にとって、大切なのは営業部門です。 文芸社に限った話ではないと思いますが、営業部門がそのまま営業と名乗ると著者に夢を見させられません。承認欲求が不足している方に「お金さえ払えば本の形にして書店に並べますよ」と正直に伝えたら興ざめですよね。だから「出版」とか「企画」とか「編成」とか「文化」とか、まるで企画部門のような体裁で著者に連絡します。でも、実態は営業部門です。 一般的に出版社の営業は書店(本屋さん)や取次(問屋さん)を相手に活動する部署です。自費出版が主たる事業だと、本の販売で利益を得ているわけではありません。自費出版社の利益は、著者が制作費名目で支払うお金です。 恥ずかしくなるくらい作品を褒めあげます。でも、原稿は読んでいないことがほとんどです。これにもカラクリがあるのですが、別エントリーにしようと思います。.

ホーム 出版をお考えの方へ 出版に関するよくあるご質問. 文芸社の場合ですが、「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べたように講評は外注です。. 新風舎を潰したのは文芸社? 自費出版業界に、新風舎という会社がありました。同社は既に倒産しています。倒産の原因は放漫経営といわれていますが、文芸社も原因の1つだと思われます。 新風舎から出版するには、万円以上は要求されました。文芸社もそれくらいの金額を要求する場合があります。文芸社は新風舎と同じ市場で活動する競合関係でした。新風舎の顧客(著者)になりそうな人たちを取り込むため、低価格路線をとりました。具体的には文芸社ビジュアルアートがその活動を担いました。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社のグループ会社ということになっています。住所は文芸社と同じですね。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社よりも低価格を売りにしていました。文芸社の契約の標準モデルよりも印刷部数を減らし、著者校正の回数を減らすことで低価格を実現していたようです。新風舎は低価格路線はとらなかったようなので、価格競争に負けたともいえます。文芸社の低価格路線は、新風舎の営業を圧迫したことでしょう。 自由競争ですから低価格自体はまったく合法なのですが、新風舎が倒産すると、文芸社は新風舎にいくらかの金を払い、一部事業譲渡を受けます。 文芸社は、新風舎から本を出せなかった著者が文芸社と契約した場合、著者救済という名目で、文芸社ビジュアルアートから本を出せるようにしました。慈善事業ではありませんので、もちろん有償です。 新風舎潰しのために設立し、新風舎が倒産すれば顧客情報を買い、新風舎の著者が文芸社と契約した際に、受け皿として機能していたのが文芸社ビジュアルアートです。 教えてもらった情報をつなぎあわせると、以上のような推論になりました。 なお、文芸社ビジュアルアートは年を最後に、新刊を発行していません(本記事執筆時)。文芸社ビジュアルアートは新風舎潰しの役目を終えたのです。 低価格路線の役割は、やはり文芸社グループの日本文学館が担うことになりました。しかし、その日本文学館も 行政処分 を受けました。現在、自費出版で低価格路線を引き継いでいるのは、文芸社セレクションというカテゴリーのようです。これは文芸社で取り扱っています。.

後ろめたいと思っている人たち 「詳しい者が居ます」はスレスレな言い方 新風舎を潰したのは文芸社? 行政処分の話 文芸社は正社員が少なく派遣や外注を利用している 営業担当者は契約成立後、著者から連絡してほしくない 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 部署名に注意!応募者へ連絡してくる部署の実態 著者と自費出版の版元では目的が違う 自費出版が大手書店に並ぶカラクリ. 多くの方にとって「出版」とは未体験のお話。 たとえ何度か出版の経験がおありでも、業界に勤めていた方でもない限り、詳しいことまではおわかりにならないかもしれません。 ここでは、文芸社に多く寄せられる出版に関するご質問とともに、弊社のサービスに関するご質問についても、カテゴリーごとにご紹介しています。 どうやって本をつくるの? 文芸社ではどうなの? 多くの方がする質問は、きっとあなたの「?」にも応えてくれるはずです。 それでも解決できないご質問は、お問い合わせ・ご相談窓口までお気軽にお問い合わせください。.

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WEBのフォームから送稿された場合は、送信直後に弊社WEBシステムから自動返信メールが送られます。このメールが届かない場合は送信エラーが考えられますので、お早めにまで原稿データ到着についてお問い合わせください。 以降は郵送でご応募いただいた場合も同じですが、弊社担当者が数日から1週間程度を目安に原稿受領のご連絡を差し上げます。その後、相応のお時間をいただいて作品講評を準備し、以降は作品の出版化に向けたお打ち合わせをすることになります。 文芸社では原稿を随時受け付けております。「原稿応募」ページよりお気軽にご応募ください。. 一部の通信講座を除き、文章教室のような添削指導は行っておりませんが、毎月全国各地で、どなたでも気軽にご参加いただける参加費無料の「出版相談会(個人面談形式)」や「執筆と出版の説明会(スクール形式)」を開催しております。 「出版相談会」では、出版に向けた個別相談のほか、創作上の質問やお悩みにもお答えしております。「執筆と出版の説明会」では、近年の出版業界全体の動向から、作品を執筆する上での豆知識などをスクール形式でお話しさせていただいており、個別のご相談タイムもご用意しております。 また、出版契約を結ばれ文芸社で書籍制作を進められている方は、本を完成させるまでに繰り返される編集者とのやりとりが、何より最高の学びの機会となるはずです。文芸社独自の執筆活動サポートシステム《ホンダス》をご利用の場合には、プロの編集者による添削サービスが実践的な修練の場となるでしょう。 なお、文芸社では、Webコンテンツ《「本を書きたい」人が読むブログ》を配信し、多くの皆様に「創作活動」を身近に感じていただくための取り組みを進めております。 ・出版相談会(個人面談形式)の開催スケジュールは こちらで ご確認いただけます。 ・執筆と出版の説明会(スクール形式)の開催スケジュールは、 こちらで ご確認いただけます。 ・執筆活動サポートシステム《ホンダス》は こちらで ご紹介しております。 ・《「本を書きたい」人が読むブログ》は こちらで お楽しみいただけます。.

文芸社などの自費出版企業の評判が悪いのが当たり前

知っておきたい自費出版のカラクリ 文芸社から出版するということ 消費者保護の観点から自費出版のまずいところやトラブルの理由を公開. ご期待に沿えず、まことに申しわけございません。一定数のご参加者を募る会の性質上、執筆と出版の説明会は主に首都圏を中心に開催しており、年に数回ほど地方都市にて開催させていただいております。そのため、全国くまなく巡ることはできず、ご不満をお感じの方もいらっしゃることと思います。そうした地域の方々に向けては、比較的広範囲に展開している出版相談会へのご参加を代替としてご提案しております。 執筆と出版の説明会との違いは、スクール形式ではなく個別面談形式となること、出版経験のある著者の体験談コーナーがないことなどが挙げられますが、双方の会にはリンクする点も多く、ご満足いただけるよう担当者が対応させていただきます。 出版相談会(個別面談形式)の開催スケジュールは「出版相談会」ページにてご確認いただけます。.

もちろん大丈夫です。文芸社の出版相談会は、たとえ原稿がなくとも気後れすることなく気軽に参加できる会となっております。ご自身の「想い」を「本」にしたいというお気持ちさえあれば、それを具体化するまでのプロセスをお話しすることができます。より具体的に、本にしたいアイデアや構想、長年温めてきた企画、また保存してきた資料などがあれば、その構成案についてご相談することができます。 出版社の本づくりとは、完成した原稿を書籍化する業務を請け負うだけのことではありません。本にするテーマを「素材」の段階から著者様とともに磨き上げ、最良の状態で読者の手元に届けることこそ、本づくりの神髄であると私たち文芸社は考えています。 開催スケジュールは「出版相談会」ページにてご確認いただけます。.

営業担当者は契約成立後、著者から連絡してほしくない 文芸社から出る本は、実質自費出版なのですが、なんとか出版と称して自費出版ではない振りをします。 文芸社を例に書きますが、そういう出版社と契約してしまったとしましょう。契約すると担当が変ります。次にあなたを担当するのは編集です。営業は、もうあなたに興味はありません。次の客(著者)を口説く必要があるのです。 契約に至る過程で、営業担当者はあなたに対してさまざまな夢を見せてくれるでしょう。もちろん、「私は営業です」とは言いません。夢がないからです。 契約後、営業担当者があなたに連絡してくるとしたら、お金のことがほとんどです。営業の示したスケジュールであなたがお金を払っていれば、連絡すらしてこないかもしれません。それくらいあなたの作品に興味がない人たちです。 文芸社の場合、担当が編集に変ったり、本が出来上がったあとは著者サービスセンターが担当になったりします。たらい回し感たっぷりですね。その流れの中で、あなたは自分の作品をこれでもか!と褒め称えた営業に、なんらかの愛着や親近感を持ってしまったかもしれません。「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べた通り、読んでないし、講評も書いていないわけですが。 次々と担当者が変る過程で、現実をほのめかされます。多額な金銭を要求する自費出版を契約させてしまうほど、あなたの作品を褒め上げたにも関わらず。 「もしかしたら、私の作品は売れないかもしれない」と思うかもしれません。不安になった時、営業担当者に連絡したくなるのは人間として当然でしょう。あなたは間違っていません。でも、営業担当はあなたからの連絡を欲していないのです。なぜなら、営業の仕事は著者と契約を結ぶことであり、契約後にあなたのご機嫌をとる労力は、別の著者に向けたいからです。でないとノルマがこなせません。 もちろん、営業たちは契約をキャンセルされることはとても嫌がります。キャンセルしたければ営業に連絡してください。すごく引き止められると思いますが、キャンセルするなら早目がおすすめです。出来れば「校正ゲラ」というものがあなたの手元に届く前に。.

著者様と弊社とで出版契約を結ぶ前後では「出版企画担当者」が、編集の実作業段階に入ると「編集担当者」がそれぞれサポートいたします。これは制作工程上の単純な分業制ではなく、各工程で専任の部門が担当する業務を執り行い、その過程を経るごとにご契約著者様へのバックアップ体制が厚く幾重にも折り重なるものとイメージしてください。部門ごとのあらゆる視点から作品を磨くことにより、「原稿」は「本(=商品)」となるために必要な成長を遂げ、ようやく読者のもとにお届けできるのです。出版社には読者を意識した丁寧で間違いのない本づくりをする責務があり、それをまっとうすることが、ひいては著者様のご満足にもつながるものと考えています。 文芸社での出版の詳しいフローは、「出版の流れ」に記載がございます。あわせてご覧ください。.

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消費者保護の観点から自費出版のまずいところやトラブルの理由を公開

nifty が提供する 無料ブログはココログ !. 原稿応募 出版相談会 執筆と出版の説明会 制作進行 サービス. 下記リンクは消費者庁のリリースです。 特定商取引法違反の電話勧誘販売業者に対する業務停止命令(3か月)について.

文芸社とのトラブル事例

初めて出版を経験される場合、書籍の完成や刊行をゴールと思われるのは当然です。ご自身の思いや考えが、「本」というひとつの形に結実することは、確かに画期的な出来事で、達成感や充足感もひとしおのはずです。しかし文芸社が「版元」として出版のサポートを請け負う以上、私たちの仕事は本を出して終わりではありません。 本の完成後は、著者サービスセンターが主なご相談窓口として機能することになります。本が発売されると、流通や販売、販促、広告、宣伝といった、一般の方からすると本づくりのフロー以上に専門的で複雑な業務が発生します。そのひとつひとつに関し段階ごとにご案内し、「出版」という著者様の一大イベントのあらゆる事柄をサポートするのが著者サービスセンターです。また、著者様よりご著書やご契約内容についてお問い合わせがあった際、その内容ごとに当該部門に振り分け迅速で的確な対応に努めるのも著者サービスセンターの仕事です。ご自身のご著書にまつわることなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。 文芸社がご提供する出版サービスの詳しいサポート体制は、「安心サポート」にてご覧いただけます。.

出版契約時にすでに原稿が仕上がっており、編集の段階でもそれほどお時間がかからなかったとすれば、基本的には6~7か月で書籍が刷り上がります。半年もかかるとなると、著者様としては「長い」と思われるかもしれませんが、それは単にお待ちいただくだけの時間ではありません。本文の校正はもちろん、制作したカバーのチェックなどの作業もございます。編集者とともに渾身の一作を世に誕生させるための、大事な熟成期間とお考えください。その後は、書籍完成から1か月ほどで各書店への配本が完了し、いよいよ発売日を迎えることとなります。 なお、特定の「年月日」を目指して刊行をご希望されるケースがございますが、順当に進める制作期間以降であれば、希望月での刊行となるよう調整させていただきます。ご契約時の担当者までご要望をお伝えください。 文芸社での出版の詳しいフローは、「出版の流れ」に記載がございます。あわせてご覧ください。.

文芸社は正社員が少なく派遣や外注を利用している 文芸社の場合ですが、「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べたように講評は外注です。 さて、営業はどうでしょう。そして編集は。 まず営業です。ここで営業と呼ぶのは「出版」とか「企画」とか「編成」とか「文化」とかの名称がついた部署で、著者に「本を出しましょう」と持ちかける人たちです。 営業は派遣社員がいます。正社員もいますが、多くはないです。続かないんですよね。ノルマがあるだけでなく、良心の呵責を感じるような人には続けられない仕事です。 ということは、正社員をやっているような人、まあだいたい何かしらの肩書きがあるような人たちは、良心がないような気がします。 営業で退職者が出た場合(著者には長期療養や家庭の事情で休職したと嘘をつくのですが)、引き継いだ営業は新規契約でもありませんし、原稿を見たこともありません。 もし、あなたが文芸社と契約済みで、営業担当者が長期療養等で連絡がつかない場合、退職した可能性が高いです。 次に編集です。編集も派遣社員がいます。外注もしています。 編集に良心があるのかないのかはわかりません。 出版社にとって編集とはなくてはならない部署だと思うのですが、文芸社の場合は外注もしています。契約の種類によって自社編集か、外注編集になります。契約金額が低いと外注になる可能性が出てきます。 もし、あなたが文芸社と契約済みで、編集担当者が決定したときに、文芸社と違う住所や電話番号から連絡してきたら、それは外注先の可能性が高いです。.

届いた原稿に関しては、もちろん細心の注意を払ってお取り扱いいたします。また返却に関しても、ご希望があれば可能な限り対応しております。しかし、可能であれば作品は複写した「コピー」をお送りいただくことをお奨めしております。理由としては、運送中の事故を含め、作品原稿の汚損や破損等の問題発生をパーセント防ぐことはお約束できないこと、また応募から相当な期間を経たのちに返却を求められた場合には対応しかねるからです。そのためコピーでのご応募をお奨めしております。 ただし、たくさんの折りジワの入った原稿用紙の束をお手元に留められているケースも多くあるはずで、そのような原稿はおそらくコピー機の自動読取装置を通らないものと思われます。私たちがコピーでの応募を推奨するのは、そうした原稿のご応募まで排除するためではございません。手書き原稿の原本を送られる際には、考え得るいくつかのリスクにもご留意いただき、返却をお求めの場合はその旨をご明記の上、切手や着払いの伝票を貼った返信用封筒をご同封いただければ幸いです。 文芸社では原稿を随時受け付けております。「原稿応募」ページよりお気軽にご応募ください。.

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営業担当者は契約成立後、著者から連絡してほしくない 文芸社から出る本は、実質自費出版なのですが、なんとか出版と称して自費出版ではない振りをします。 文芸社を例に書きますが、そういう出版社と契約してしまったとしましょう。契約すると担当が変ります。次にあなたを担当するのは編集です。営業は、もうあなたに興味はありません。次の客(著者)を口説く必要があるのです。 契約に至る過程で、営業担当者はあなたに対してさまざまな夢を見せてくれるでしょう。もちろん、「私は営業です」とは言いません。夢がないからです。 契約後、営業担当者があなたに連絡してくるとしたら、お金のことがほとんどです。営業の示したスケジュールであなたがお金を払っていれば、連絡すらしてこないかもしれません。それくらいあなたの作品に興味がない人たちです。 文芸社の場合、担当が編集に変ったり、本が出来上がったあとは著者サービスセンターが担当になったりします。たらい回し感たっぷりですね。その流れの中で、あなたは自分の作品をこれでもか!と褒め称えた営業に、なんらかの愛着や親近感を持ってしまったかもしれません。「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べた通り、読んでないし、講評も書いていないわけですが。 次々と担当者が変る過程で、現実をほのめかされます。多額な金銭を要求する自費出版を契約させてしまうほど、あなたの作品を褒め上げたにも関わらず。 「もしかしたら、私の作品は売れないかもしれない」と思うかもしれません。不安になった時、営業担当者に連絡したくなるのは人間として当然でしょう。あなたは間違っていません。でも、営業担当はあなたからの連絡を欲していないのです。なぜなら、営業の仕事は著者と契約を結ぶことであり、契約後にあなたのご機嫌をとる労力は、別の著者に向けたいからです。でないとノルマがこなせません。 もちろん、営業たちは契約をキャンセルされることはとても嫌がります。キャンセルしたければ営業に連絡してください。すごく引き止められると思いますが、キャンセルするなら早目がおすすめです。出来れば「校正ゲラ」というものがあなたの手元に届く前に。.

作品本編の組版や使用する用紙についてご要望がある場合はそれを伺い、予算と照らし合わせつつ、具体的な実現方法をすり合わせていきます。本に巻くカバーや帯のデザインは、著者様に希望がある場合も多いため、サンプルとなる見本書籍をご紹介いただいたり、使用したい写真素材をご提供いただいたりして制作を進めます。特に希望がない場合には、配色や雰囲気についてざっくりとしたご希望をヒアリングしながら、作品世界にマッチするカバーデザインを制作いたします。 文芸社刊行のさまざまなタイトルのカバーは「書籍案内」のページにてご覧いただけます。 文芸社での出版の詳しいフローは、「出版の流れ」に記載がございます。あわせてご覧ください。.

WEBのフォームから送稿された場合は、送信直後に弊社WEBシステムから自動返信メールが送られます。このメールが届かない場合は送信エラーが考えられますので、お早めにまで原稿データ到着についてお問い合わせください。 以降は郵送でご応募いただいた場合も同じですが、弊社担当者が数日から1週間程度を目安に原稿受領のご連絡を差し上げます。その後、相応のお時間をいただいて作品講評を準備し、以降は作品の出版化に向けたお打ち合わせをすることになります。 文芸社では原稿を随時受け付けております。「原稿応募」ページよりお気軽にご応募ください。.

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コメントとフィードバック:
Tanaka 13.04.2020 01:10
新風舎を潰したのは文芸社? 自費出版業界に、新風舎という会社がありました。同社は既に倒産しています。倒産の原因は放漫経営といわれていますが、文芸社も原因の1つだと思われます。 新風舎から出版するには、万円以上は要求されました。文芸社もそれくらいの金額を要求する場合があります。文芸社は新風舎と同じ市場で活動する競合関係でした。新風舎の顧客(著者)になりそうな人たちを取り込むため、低価格路線をとりました。具体的には文芸社ビジュアルアートがその活動を担いました。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社のグループ会社ということになっています。住所は文芸社と同じですね。 文芸社ビジュアルアートは、文芸社よりも低価格を売りにしていました。文芸社の契約の標準モデルよりも印刷部数を減らし、著者校正の回数を減らすことで低価格を実現していたようです。新風舎は低価格路線はとらなかったようなので、価格競争に負けたともいえます。文芸社の低価格路線は、新風舎の営業を圧迫したことでしょう。 自由競争ですから低価格自体はまったく合法なのですが、新風舎が倒産すると、文芸社は新風舎にいくらかの金を払い、一部事業譲渡を受けます。 文芸社は、新風舎から本を出せなかった著者が文芸社と契約した場合、著者救済という名目で、文芸社ビジュアルアートから本を出せるようにしました。慈善事業ではありませんので、もちろん有償です。 新風舎潰しのために設立し、新風舎が倒産すれば顧客情報を買い、新風舎の著者が文芸社と契約した際に、受け皿として機能していたのが文芸社ビジュアルアートです。 教えてもらった情報をつなぎあわせると、以上のような推論になりました。 なお、文芸社ビジュアルアートは年を最後に、新刊を発行していません(本記事執筆時)。文芸社ビジュアルアートは新風舎潰しの役目を終えたのです。 低価格路線の役割は、やはり文芸社グループの日本文学館が担うことになりました。しかし、その日本文学館も 行政処分 を受けました。現在、自費出版で低価格路線を引き継いでいるのは、文芸社セレクションというカテゴリーのようです。これは文芸社で取り扱っています。. 一部の通信講座を除き、文章教室のような添削指導は行っておりませんが、毎月全国各地で、どなたでも気軽にご参加いただける参加費無料の「出版相談会(個人面談形式)」や「執筆と出版の説明会(スクール形式)」を開催しております。 「出版相談会」では、出版に向けた個別相談のほか、創作上の質問やお悩みにもお答えしております。「執筆と出版の説明会」では、近年の出版業界全体の動向から、作品を執筆する上での豆知識などをスクール形式でお話しさせていただいており、個別のご相談タイムもご用意しております。 また、出版契約を結ばれ文芸社で書籍制作を進められている方は、本を完成させるまでに繰り返される編集者とのやりとりが、何より最高の学びの機会となるはずです。文芸社独自の執筆活動サポートシステム《ホンダス》をご利用の場合には、プロの編集者による添削サービスが実践的な修練の場となるでしょう。 なお、文芸社では、Webコンテンツ《「本を書きたい」人が読むブログ》を配信し、多くの皆様に「創作活動」を身近に感じていただくための取り組みを進めております。 ・出版相談会(個人面談形式)の開催スケジュールは こちらで ご確認いただけます。 ・執筆と出版の説明会(スクール形式)の開催スケジュールは、 こちらで ご確認いただけます。 ・執筆活動サポートシステム《ホンダス》は こちらで ご紹介しております。 ・《「本を書きたい」人が読むブログ》は こちらで お楽しみいただけます。.
Wakumi 17.04.2020 06:22
営業担当者は契約成立後、著者から連絡してほしくない 文芸社から出る本は、実質自費出版なのですが、なんとか出版と称して自費出版ではない振りをします。 文芸社を例に書きますが、そういう出版社と契約してしまったとしましょう。契約すると担当が変ります。次にあなたを担当するのは編集です。営業は、もうあなたに興味はありません。次の客(著者)を口説く必要があるのです。 契約に至る過程で、営業担当者はあなたに対してさまざまな夢を見せてくれるでしょう。もちろん、「私は営業です」とは言いません。夢がないからです。 契約後、営業担当者があなたに連絡してくるとしたら、お金のことがほとんどです。営業の示したスケジュールであなたがお金を払っていれば、連絡すらしてこないかもしれません。それくらいあなたの作品に興味がない人たちです。 文芸社の場合、担当が編集に変ったり、本が出来上がったあとは著者サービスセンターが担当になったりします。たらい回し感たっぷりですね。その流れの中で、あなたは自分の作品をこれでもか!と褒め称えた営業に、なんらかの愛着や親近感を持ってしまったかもしれません。「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べた通り、読んでないし、講評も書いていないわけですが。 次々と担当者が変る過程で、現実をほのめかされます。多額な金銭を要求する自費出版を契約させてしまうほど、あなたの作品を褒め上げたにも関わらず。 「もしかしたら、私の作品は売れないかもしれない」と思うかもしれません。不安になった時、営業担当者に連絡したくなるのは人間として当然でしょう。あなたは間違っていません。でも、営業担当はあなたからの連絡を欲していないのです。なぜなら、営業の仕事は著者と契約を結ぶことであり、契約後にあなたのご機嫌をとる労力は、別の著者に向けたいからです。でないとノルマがこなせません。 もちろん、営業たちは契約をキャンセルされることはとても嫌がります。キャンセルしたければ営業に連絡してください。すごく引き止められると思いますが、キャンセルするなら早目がおすすめです。出来れば「校正ゲラ」というものがあなたの手元に届く前に。. まったく問題ございません。小さなお子様をお連れになったり、ご夫婦そろってご来場される参加者様は多くいらっしゃいます。共著の場合なども、ぜひお相手の方もお連れになりご参加ください。応対させていただく弊社スタッフは1名となりますが、お席はご同伴者様の分もご用意いたします。ご希望がある場合には、申し込み時に担当者までお申し出ください。 開催スケジュールは「出版相談会」ページにてご確認いただけます。.
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